梶原吉広さん以外の青年実業家を紹介するページを作りました。ぜひ参考にしてください。

■村上太一

村上太一さんは、早稲田大学経済学部在学中に株式会社リブセンスを設立したことで知られています。また、25歳の時に東証マザーズで最年少上場を達成しています。
株式会社リブセンスは求人や不動産、中古車分野などのインターネットメディアを運営している会社です。「成果報酬システム」や「キャッシュバックシステム」で急成長を遂げています。
村上太一さんが社長になりたいと思ったのは小学生のころからだとか。また企業前に「ビジネスプランコンテスト」で優勝したエピソードは知っている人も多いことでしょう。

■角田千佳

角田千佳さんは、慶應義塾大学法学部を卒業し、新卒で野村證券に入社したそう。その後IT企業に転職。「豊富な幸せの尺度を持った社会の実現」を叶えるために、2013年に株式会社エニタイムズを起ち上げた若手実業家です。エニタイムズは、誰でも利用できるお手伝いコミュニケーションサービスを提供しており、地域に住む家事代行、家具組み立てなどで困っている人に対して自分がサポーターとなって手伝うこともできるらしいです。

■井上創太

井上創太さんは、大学1~3年生の4月まで東進ハイスクールでチューターをやっていたそうです。大学1年生の時、東進ビジネススクールで英語によるプレゼンテーションを学び始めたとのこと。有名講師による講演会でプレゼンターを務めた経験もあり、その能力の高さを評価されたといいます。大学2年生の時にシドニー大学の短期留学を経験したとのこと。最終日に実施されたプレゼンテーション発表では、先生のほか留学プログラム担当者からも高い評価を得たそうです。現在は株式会社BYD代表取締役として3rd-classというサービスを提供しているそう。各種セミナーや企業研修においてプレゼンテーション講師をしているそうです。