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梶原吉広のシンガポール移住

○梶原吉広さんのシンガポール移住について

 

梶原吉広さんはgloopsの売却後、シンガポールへと移住しています。
シンガポールには毎年多くの日本人富裕層が移住しているようです。
現在のシンガポールには3万人ほどの日本人が在籍している上、そのほとんどが企業の駐在員のようです。
引退した富裕層が快適な生活環境や低税制を理由に移住することが多かったらしく、梶原さんが移住した理由も当てはまるのではないかと思われます。
また、それだけでなく、金融業の規制が少ないことやシンガポールの金融インフラの充実ぶりも理由に挙げられるようです。

ベンチャー企業ならシンガポール!?

 

ベンチャー企業への投資をする際にはシンガポールの重要性が高い、という情報もあります。
ヒト・モノ・カネ・情報の集うシンガポール。情報収集にも苦労しないというメリットがあります。
IT起業家は自分の会社を大企業に売却し、一定の資産を持つことで投資家となり、ベンチャー企業へ初期資金を提供するという仕事へ移行する人が多いのです。
IT業界の情報に精通した人は有望な企業を見極める才にも長けており、これからのシンガポールのIT業界はそのような投資家にとって魅力的なものです。
梶原吉広さんもその関連の活動をしていると考えられます。

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青年実業家を紹介

梶原吉広さん以外の青年実業家を紹介するページを作りました。ぜひ参考にしてください。

■村上太一

村上太一さんは、早稲田大学経済学部在学中に株式会社リブセンスを設立したことで知られています。また、25歳の時に東証マザーズで最年少上場を達成しています。
株式会社リブセンスは求人や不動産、中古車分野などのインターネットメディアを運営している会社です。「成果報酬システム」や「キャッシュバックシステム」で急成長を遂げています。
村上太一さんが社長になりたいと思ったのは小学生のころからだとか。また企業前に「ビジネスプランコンテスト」で優勝したエピソードは知っている人も多いことでしょう。

■角田千佳

角田千佳さんは、慶應義塾大学法学部を卒業し、新卒で野村證券に入社したそう。その後IT企業に転職。「豊富な幸せの尺度を持った社会の実現」を叶えるために、2013年に株式会社エニタイムズを起ち上げた若手実業家です。エニタイムズは、誰でも利用できるお手伝いコミュニケーションサービスを提供しており、地域に住む家事代行、家具組み立てなどで困っている人に対して自分がサポーターとなって手伝うこともできるらしいです。

■井上創太

井上創太さんは、大学1~3年生の4月まで東進ハイスクールでチューターをやっていたそうです。大学1年生の時、東進ビジネススクールで英語によるプレゼンテーションを学び始めたとのこと。有名講師による講演会でプレゼンターを務めた経験もあり、その能力の高さを評価されたといいます。大学2年生の時にシドニー大学の短期留学を経験したとのこと。最終日に実施されたプレゼンテーション発表では、先生のほか留学プログラム担当者からも高い評価を得たそうです。現在は株式会社BYD代表取締役として3rd-classというサービスを提供しているそう。各種セミナーや企業研修においてプレゼンテーション講師をしているそうです。

最近ハマっているもの・興味のあるもの

スマホゲームを研究

普段は梶原吉広さんを追いかけているのですが、たまには趣向を変えて私が個人的にハマっているスマホゲームを紹介しようと思います。やはりゲームの運営と開発に携わりたい身として、スマホゲームの研究は欠かせません(まあ、ただゲームで遊びたいだけとも言えますが笑)

どちらかといえば、私はシンプルだけど面白いというゲームに惹かれる傾向があります。もちろん超大作も好きなのですが、癖になるゲームが好きですね。一時期カイロソフトのシュミレーションゲームにはかなりお世話になりました。

そんな私がいま一押しなのが「Voodoo」社のゲームです。ゲームアプリ好きであれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
「Hole.io」や「Paper.io」、「Crowd City」といったアプリゲームが特徴です。
単純だけど奥が深く、「次はもっと良い点数を!」と何回も何回もプレイしてしまいます。

たとえば「Hole.io」は、街にあるあらゆる物を吸い込んでいくゲームです。最初は電柱や人間など小さいものしか吸い込めませんが、終盤になると車や家、果ては高層ビルも吸い込めるようになります。他のプレイヤーと競い合う要素もあり、つい熱くなってしまうことが多いです。

複数のプレイヤーと競い合うということでソーシャルゲームのように思えますが、実は「Voodoo」のほとんどのゲームにおいて、対戦相手はコンピューターです。CPUだけど人間のように動きがリアルでそこら辺も魅力だと思いますが、ソーシャルゲームになったときに爆発的に流行するのではないかという予感もありますね。

まだプレイしたことのない人は、ぜひ一度インストールしてみてください!

他にハマったスマホゲームといえば、パズル系ですね。こちらもシンプルかつ面白く、癖になる。
一時期、キャンディークラッシュやファームヒーロー、他の類似アプリを複数インストールしてたこともありました。なぜ複数インストールしているかというと、ライフ回復時間に他のアプリをやっていたんです。たまに熱中してしまうとちょっと課金してしまったり。ゲームには人を惹きつける魔力がありますよね。

好きな漫画

この間ふと読み返したくなって読んでいたのがHUNTER×HUNTERです。ジャンプで連載(しているようなしていないような)王道のバトル漫画ですね。冨樫義博の作品が好きなのですが、ハンターはとにかく心理戦が面白いです!主人公をはじめとする登場人物も魅力的な人ばかりですし、ドキドキワクワクする展開にページをめくる手が止まりません。
作者は休みがちなので、単行本が出るペースが凄く遅いのですが、それでも連載が始まればネットニュースに取り上げられるほどの人気を誇っています。

幽遊白書も好きなんですが、意外とちゃんと全部読んでいる人って少ないですよね。自分はかなり初期のたぬきの話を読むと毎回泣いてしまうんですけど、これに共感してくれる人というか知っている人ってなかなかいないんですよ(笑)
幽白ももちろんバトル要素とかキャラクターも魅力的で好きなのですが、こういういいストーリーも評価されていいんじゃないかと思います。まあ、かなり昔なので絵柄が全然違いますけど…冨樫義博の絵が上手くなっていく工程を楽しむのもいいと思いますよ。

レベルEも冨樫義博の作品ですが、こちらは全3巻かつオムニバス形式でお話が展開するので入りやすいかもです。宇宙人を題材にしたSF漫画なのですが、独特の雰囲気が面白いですよ。主人公はバカ王子っていうのですが(名前がバカ=キ=エル・ドグラ)、天才的な頭脳を持っていると同時に性格が最悪で、いつも悪巧みを考えているという感じです。でもどこか憎めないので、バカ王子に翻弄される護衛隊との絡みが面白いですよ。
所々いい感じに自分の記憶が薄れているので、また読み返そうかなぁ。

最新ガジェットにも興味がある

あと、最近気になっているガジェットがあります。「Pico Cube A」というモバイルプロジェクター。Android OSが搭載されている、手のひらサイズのプロジェクターなんです。重さもおよそ170gという超軽量。職場の人におすすめされたのですが、ネットで調べてみてがぜん興味がでてしまいました。このサイズで台形補正も備えていて、2時間のバッテリー駆動も可能。付属の三脚を使えば、天井投影もできるんです。プレゼンで使っても良し、寝ながら映画鑑賞もできる、しかもスマホやタブレットの画面をそのままスクリーンに投影できる機能もあるんです。Android OSが搭載されているから、純正のGoogle Playが入っているため豊富なアプリも楽しめる画期的なプロジェクターです。凄く欲しいです。

買ってよかったなと思ったガジェットは、「SESAME mini」というスマートロックです。世界最小・最軽量、スマホアプリと連携し、Bluetoothが届く範囲でドアの解錠と施錠ができます。なんといっても個人的に一番気に入っているのが、オートロック機能です。ドアが閉じた後、一定時間後に施錠してくれるのがとても便利で、更にスマホを持った状態で近づくと手ぶら解錠してくれる機能も。未来のガジェットって感じですよね。アップルウォッチ連携や音声解錠もできますし、スマホを忘れてしまっても従来の鍵でも開けられるので本当に便利ですよ。

この間久しぶりにDIYしました。といっても大したものではないんですけど、あるとちょっと便利かな、って調味料入れの棚を作りました。元から技術とか図工の授業が好きだったので、釘打ったりのこぎりで切ったりは得意なんですよ。糸ノコと電ノコがあったら便利だな~といつも思うんですけど、使用頻度がそんなに高くない&置く場所も限られているのでありませんが・・結構満足のいく感じに作れたので楽しかったです。

サッカーの話題

昔からサッカーは好きで、今も日本代表戦やJリーグはよく見ています。特に今注目している選手は久保建英選手ですね。
天才サッカー少年といわれたバルセロナの下部組織に所属していたとあって動向を見守っていたんですけど、やはり目覚ましい活躍を見せますね。ポジションやプレースタイルがメッシに似ていることから、和製メッシや左利きのイニエスタ(イニエスタに似ているらしい)とも呼ばれている少年。まだ18歳ですからね。これからも活躍大いに期待しています。

あと注目しているのは町田也真人選手。最初名前を見た時になんて読むんだ……?と思いました(やまとと読みます)埼玉県出身で、現在は大分トリニータに所属。ポジションはミッドフィールダーです。小柄な選手ですが、攻撃センスは目を見張るものがあります。怪我に悩まされながらも頑張っている姿を見て、これからも応援したい選手だなぁと思いました。

あとは堂安律選手も気になりますね。お兄さんもプロサッカー選手という、サッカーに愛されし兄弟です。22歳(2020年)、所属はドイツのアルミニア・ビーレフェルト。ポジションはフォワードです。身長はさほど高くないですが、幼い頃からサッカーの才能に溢れ、高校生の時からガンバ大阪で活躍しており、クラブ史上最年少リーグ戦デビューを果たしています。日本代表での活躍も目覚ましく、メディアからは中島・南野と共に本田・香川・岡崎に代わる新ビッグ3や三銃士と呼ばれることもあったそう。
2019年にAFCアジアカップ2019のメンバーに選出され、大会の「ブレイクスター」5名のうちの1名に選ばれています。

 

映画や本について

ちょっと前に地上波でもやっていた、シン・ゴジラ。劇場では観なかったのですが、興味があったのでテレビ放映でようやく観ました。迫力が凄くて、劇場で観ればよかったなと後悔した作品の一つです。ゴジラVS人間というよりは、官邸内の戦いというか。有能な官房副長官や科学者たちのストーリーがとても面白かったです。あと進化過程のゴジラの蒲田くんと無人在来線爆弾が個人的に好きです。

シン・ゴジラの監督つながりで言うと、エヴァンゲリオン新劇場版も好きで何度も観ています。自分が一番好きなのは破なのですが、この間NHKかなんかで序、破、Qと放送していてついつい見てしまいました。破はシンジ、レイ、アスカで協力して戦うシーンが良すぎますし、みんなが仲良くしているのもいいですよね。最後はちょっとあれですが…Qはなんじゃこりゃって感じですが、そのよくわからなさを楽しむのがエヴァの楽しみ方だと思うので…映画を観た後に、解説とか見るとそうなんだ~って二倍面白くなりますよ。

そしてついに公開されたシン・エヴァンゲリオン劇場版:||も観てきました。自分はもはや終わらないんじゃないか?って思ってたんですけど(笑)、ちゃんとキレイに終わりましたね。監督自身が結婚されたり、結構そういう影響が大きかったと思うんですけど、個人的には納得できました。これまでテレビシリーズから観てきた人たちも、感慨深かったんじゃないですかね。というか、全部観ていないとわからない部分もあるんじゃないかなと思います。びっくりポイントもいくつかあってうわあ~って心の中で思いながら観ていました。

自分の思考が追い付かないので、今回も観た後に考察を読み漁ったんですけど、様々な解釈があって面白かったです。ちょっと上映時間が長いので、家でゆっくりBlu-rayで観返したいですね。

パシフィック・リムも面白かったです。日本の怪獣映画と、ロボットが上手く融合したハリウッド作品で、日本人女優も出演しています。
太平洋から次々と巨大な怪獣が現れ、兵士がペアになって巨大ロボットを操縦し立ち向かう。2013年と少し昔の映画ですが、今観ても素晴らしいCG技術が、怪獣やロボット表現に駆使されています。重厚感や大きさを感じさせる戦いは、さすがハリウッドというか。派手に戦うシーンはいつみてもワクワクしますね。随所に日本の怪獣映画・ロボットアニメへのリスペクトが感じられるので、すごく愛されているなぁと感じました。

最近読んだ本でためになったなぁと思ったのは、フォレスト出版からでている『「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』です。メディアでもよく「コミュ障な人に読んでほしい」みたいな感じに取り上げられているのをみて、自分のことだな…と思って手を取ってみたら、納得する内容が多くてこれから実践していこうと思いました。日常会話からクレーム処理までいろんな場面の「話し方」を紹介している本なので、コミュ障だなぁと思う人にはおすすめの本ですよ。

あとサンクチュアリ出版の「学びを結果に変えるアウトプット大全」。勉強や仕事のためにインプットばかりを増やしていても、アウトプットする機会を増やさないといけないという本。アウトプットしないとせっかくインプットした時間ももったいないですよね。自己成長に効果があるアウトプットは「教えること」と書かれています。確かに教えるのは難しいし、自分もしっかり理解していないと教えられないですからね。色々なアウトプット方法を図解で説明してくれているので参考にしていきたいと思いました。

この間なにか面白そうな映画ないかなぁと探して、アマゾンで4.5と高評価だった「博士と彼女のセオリー」を観ました。天才学者のスティーヴン・ホーキング博士とその元妻ジェーンのお話。ホーキング博士はALSという難病に冒されてしまいますが、まだ健康だった頃の話から始まります。ジェーンと愛を育みながら困難にぶち当たったり、後半は……なんというかやるせない感じになりますが、それもホーキング博士の優しさなのかなと思いました。とにかくホーキング博士を演じたエディ・レッドメインの演技が素晴らしいので是非見てもらいたい一作です。

梶原吉広と野球への想い

野球
あなたは株式会社gloopsを知っていますか?梶原吉広さんが創立者の会社で、ソーシャルゲームなどの開発・運営を行っています。gloopsは過去から現在まで多くのゲームを手掛けていて、CMなどでそれらを見た、プレイしたことがある!という人も少なくないでしょう。「大乱闘!!ギルドバトル」に始まり、「大争奪!!レジェンドカード」や、「大連携!!オーディンバトル」、「大熱狂!!プロ野球カード」。「SKYLOCK」や「大戦乱!三国志バトル」など、ガラケー時代からスマートフォン時代まで、数々の人気ゲームを排出しています。

そんな株式会社gloopsから、創立者である梶原吉広さんは退社し、シンガポールで新事業に挑んでいます。しかし、代表取締役社長を務めていたころには、様々な事を実施していたようです。あなたは「グループスMLB開幕戦」を知っていますか?東京ドームで行われた、オークランド・アスレチックvsシアトル・マリナーズの試合で、多くの人に喜びと感動を与えてくれたものです。そのスポンサーとして、gloopsは協賛していたようです。野球好きの方などがいたら気になるところではないでしょうか。早速、gloopsが協賛したその試合について色々と調べてみました。

gloopsが協賛した野球試合って?

 

株式会社gloopsが協賛した野球試合「2012 グループスMLB開幕戦」は、オークランド・アスレチックとシアトル・マリナーズが東京ドームにやってくる!という触れ込みで、野球ファンを中心に大人気で迎えられたイベントです。2012年の3月28日、3月29日、東京ドームで行われました。これらの協賛の背景には、gloopsの野球に対する並々ならぬ想い。ひいては、梶原吉広さんの想いがあります。gloopsは、「大熱狂!!プロ野球カード」という野球ソーシャルゲームを運営しており、そういった点でも野球ファンとは深い関係のある会社です。今後も野球界を盛り上げていきたい、という想いがあり、今回の協賛に繋がったようですね。オリックス・バファローズと、正式にスポンサーになるという取り決めもしているそうです。

梶原吉広さんの想いとは

 

これについて、梶原吉広さんもコメントを出しています。今回の2012年MLB開幕戦オークランド・アスレチックvsシアトル・マリナーズの協賛企業となれた事が嬉しいという想い。そして、ファンを初めとする全ての人に感謝しつつ、この協賛を誇りに思っているということ。日本人野球選手が果敢に挑戦する姿は、同じく幅広く事業を広めてゆこうとするgloopsの姿勢にも通じるものがあり、そうした意味でも応援していきたい。という旨の事が語られていました。

また、梶原吉弘さんは「とことん野球応援プロジェクト」の魅力について、野球のおもしろさを多くの人に伝えられることと語っています。野球が好きな人はもちろんのこと、野球に興味がない人にとっても楽しんでもらえることが魅力だということです。

「とことん野球応援プロジェクト」の一環として、2012年東京ドームで開催されたアスレチックスVSマリナーズの冠スポンサーとしても協賛していた同社。梶原吉広さんは、世界最高レベルの舞台を求めてたくさんの日本人選手がメジャーリーグにチャレンジする姿は、国際的な展開を目指すgloopsの企業姿勢に共通するものがあると言っています。この試合が様々な人に感動を与え、記憶に残るものになってほしいと願っていました。

ちなみに余談なのですが、私は父親の影響もあってサッカーが好きです。いつかゲームを開発することになったときにはサッカーゲームを作ろうとも考えています。そういう意味でも同じスポーツを題材にしている点で「大熱狂!!プロ野球カード」は結構頻繁にプレイしていますね。シンプルながら奥が深いという点で非常に学ぶことが多いです。

 

梶原吉広と結婚した山本梓とは?

結婚

あなたは山本梓さんを知っていますか?山本梓さんは、元グラビアモデルとして、芸能界で活躍していた人物です。トミーズアーティストカンパニー、という会社に所属し、様々な活躍で話題となっていました。そんな人気グラビアモデルの山本梓さんは、現在芸能界をお休み中。その理由は、こちらで何度か取り上げている実業家、梶原吉広さんとの結婚があったため。現在、梶原吉広さんがシンガポールへ移住し、新しいビジネスに挑戦しているのについてゆき、幸せな家庭を築いているともっぱらの噂です。そんな山本梓さんはどんな人物なのでしょうか?今回は山本梓さんについて調べてみていこうかと思います。

梶原吉広さんと結婚した、山本梓さんとは?

 

山本梓さんは、1981年4月24日に生まれました。千葉県の船橋市で生まれたA型で、趣味は自分のペットのワンちゃんと遊ぶこと。ポーチュギーウォータードッグとありますね。得意なことはクラシックバレエ、ピアノ、韓国語や英語と、かなり多彩。そしてどこか知的な印象のある特技が多いように感じますね。

山本梓さんは、CMや広告などにも出ていましたから、特にモデルに興味がないという人でも知っている人は多いかもしれません。アクサダイレクトのペット保険などにも出演しています。ペット保険というのは、ペットと遊ぶ事が趣味、という山本梓さんにはうってつけのCMだったかもしれませんね。また、山本梓さんはシンガポールでもペットを飼っているという話を聞きますから、ペットが大好きなのは間違いないと思います。そうしたペットが好きな人がナチュラルな演技でペット保険のCMに出るのは効果があったのではないでしょうか。他にも、パチンコのSANYOなどのCMにも出ています。パチンコ大工の源さん×山本梓、というテーマで作られていて、こちらはパチンコが好きな人なら見た事があるのではないでしょうか?

186種類の酵素とプラコラというサプリメントの広告も出ています。複数のビタミンを始めとした栄養素が豊富に含まれていて、山本梓さんのようなグラビアモデルになりたい、という人が主に購入した経験があるかもしれません。大塚製薬が販売している携帯食料のカロリーメイトや、大手コンビニエンスストアのローソン「ローソンと元気壮物語」などなど。出演作のCMをあげていけばきりがありません。

あのフラビージョで出演!

 

ドラマにも出演しています。山本梓と言えばドラマが印象的!という人も多いでしょう。山本梓は「夢であいましょう」「天才てれびくんMAX」などにも出演していますが、やはり「忍風戦隊ハリケンジャー」のフラビージョ役が、一番知っている人が多いと思います。忍者風戦隊ハリケンジャーは大人気の戦隊TVシリーズドラマですが、その敵役のフラビージョとして、山本梓さんは登場しています。フラビージョは登場当初から人気があり、多くのファンを持つ人気キャラクターとして、その後の続編作品などにも出演しています。劇場版などにも、フラビージョ役として登場していたとか。

そんな山本梓さんは、特技の通り語学堪能。英語はスピーチが出来るほど上手ということで、結婚する以前からシンガポールにいる梶原吉広さんのところに、単身遊びにいっていたほどだったとか。二人が結婚して、シンガポールで同居出来た理由には、山本梓さんが、英語が得意で、シンガポールでの生活でも言葉の壁がなかったからというのも、理由の1つではないかと言われているようですね。

また、実は熊田曜子さんと一緒に、野球の始球式などを行ったことがあります。夫の梶原吉広さんは野球に並々ならぬ想いを抱え、野球関連のソーシャルゲームも運営していたという話ですから、野球という点でも意外な共通点のある二人と言えそうです。

梶原吉広とその資産

お金2

○梶原吉広さんの資産梶原吉広さんのことを調べると、若くしてIT起業家として成功をおさめ、先見の明もある青年実業家であるため多くの人の憧れでもあることがわかります。

梶原吉広さんの資産とは?

インターネットやスマートフォンの普及が進み、IT関連事業が広く知れ渡ったことで、梶原さんのような実業家を目指す人も増えたと思われます。
梶原さんについては資産についても情報が公開されているため、その活躍ぶりを知ることも可能です。
梶原さんは服飾関係の専門学校を中退後、300万円の資金をためて上京しています。広告代理店を起業し、翌年の売り上げは2億5千万円にもなったようです。
この売上を資金に、SNS分野へ進出しました。
「渋谷クエスト」を皮切りに、「大乱闘!!ギルドバトル」、「大争奪!!レジェンドカード」と代表作を次々と出し、ソーシャルゲーム界の風雲児として活躍。ソーシャルゲーム分野では名を知らない人はいないほどの存在です。

社名をgloopsに変更後はさらに利益を上げていましたが、会社も大きくなったところでgloopsをネクソンに売却。売却金額は365億円だったようです。
その株の88%を保有した梶原さんは、資産300億円も超えています。
ここまでの経歴を残して30代ですから、憧れの対象になるのもうなずけます。

青年実業家梶原吉広の紹介

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梶原吉広さんの紹介

 

梶原吉広さんは日本の青年実業家で、gloopsの創業者です。
彼について検索すると多くの関連サイトや業績を知ることができます。

例えば、梶原吉広さんが創業したgloopsがリリースしたスカイロックは、ガラケー時代から続いている人気のロールプレイングゲームです。ダンジョン体験型クエストで、2000種類を超える「魔者」が出てくるのが特徴。お気に入りの魔者を育て、最強パーティを作って進んでいくというゲームです。バトルシーンもエフェクトが派手で迫力あり。アプリはAndroidとiOSではMobage、PC版はGREEでリリースされています。

梶原吉広さんは犬を飼っていることでも知られていますが、子どものときはペンギンを飼ってみたいと思っていたとのだとか。「理由はあんまり覚えていないんですが、恐らく外見が気に入ったのだと思います」というふうに語っていました。

そんな梶原吉広さんですが、幼少期にかなり怖い体験をしているとのことです。なんでも乗っていた自転車のブレーキが急に効かなくなってしまったとか。しかも下り坂だったので危うく大きな事故になるところだったそうです。

梶原吉広さんが子どもの時にハマったゲームはストリートファイターⅡだそうです。一世を風靡した格闘ゲームなので、どこの家庭の子どももやっていたのでしょう。本人は特にリュウを好んで使ったようです。実際に波動拳の練習もしていたとかなんとか。ストリートファイターⅡは様々な必殺技があるので、学校でもその技で戦って楽しんでいたみたいですね。

梶原吉広さんの好きなもの

 

好きな漫画は『課長 島耕作』だそうです。
自分らしく自由に生きる島耕作の生き方に影響を受けたという梶原吉広さん。島耕作の決して企業戦士ではなく、あくまで自分流の生き方を貫いているところに魅力を感じるようです。
海外や地方の営業所への転勤、未知であるワインの世界やレコード業界に移りながらも、常に前向きに決断し、どこに行っても目の前のことに好奇心を持ち続け、無理難題にも見える課題を乗り越えていく姿はかっこいいと語っています。

また好きな映画には『バトル・オブ・シリコンバレー』を挙げています。
この映画はあのビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズの実話に基づいたストーリーで、スティーブ・ジョブズは学生時代からアップル社を解雇されるまで、ビル・ゲイツはWindowsを発売するまでがドキュメンタリータッチで描かれている。この映画が好きだという梶原吉広さんは、起業家精神とは何かを学ぶのにピッタリの映画なんじゃないかなと話していました。

好きなバンドは「ビートルズ」だそうで、今でも良く聞くそうです。
何年経っても良いなぁと思う曲が多いそうで、梶原吉広さんは自宅でもよく流しているそうですよ。梶原家ではお子さんが山本梓さんのお腹にいた頃からよく流していたからか、生後間もない頃、ビートルズを流すとピタッと泣き止んだというエピソードも。
邦楽ではX JAPANが好きだそうで、昔ライブに行ったこともあるそうです。

また、好きな色を聞かれて、寒色系かなと梶原吉広さんは答えています。冷めているとかいうわけではなくて、常に物事を冷製に考えることができる性格のようです。具体的には、水色や青色といった色を挙げていました。

梶原吉広さんのこだわり

 

梶原吉弘さんは自分について、ひとりで行動できるタイプだと語っています。独身のときにはひとりで焼き肉を食べに行ったこともあったのだとか。いまは嫁である山本梓さんとお子さんがいるため三人で行動することが多いようです。

梶原吉広さんのこだわりのスマホは、シンガポールの元政府系の通信キャリアであるシングテルを使っているようです。シンガポールは全てがSIMフリーのため、好きな機種を選んで使えるようですね。梶原吉広さんは現行で一番ハイスペックのiPhoneXSを使っている模様。それに加え、最新ガジェットであるNANAMI Qiワイヤレス充電器も気に入って使っているようですね。ケーブルを差さなくても充電できるお手軽さがいいみたいです。

梶原吉広さんが便利だと思う携帯アプリは、「Evernote」だといいます。かなり有名なアプリなので使っている人も多いのでは。特に仕事で活用したいビジネスマンには人気のアプリです。共有が簡単なため、議事録の保存・共有に使いやすく、アップルウォッチやPCとも連携できるので、デバイスを問わず使えます。テキストメモだけでなく、スキャンした手書きメモやTO DOリストなど様々な情報を保存しておけるのは便利ですよね。

梶原吉広さんの来歴とは

現在はgloopsをネクソンに売却し、シンガポールへ移住。
高校卒業後に服飾関係の専門学校に通うも中退し、資金を貯めて上京しました。

服飾関係の専門学校に通っていただけあり、学生時代の好きな科目には美術を挙げている梶原吉広さん。
学生時代は決して勉強が出来るタイプではなかったそうですが、美術だけは常に成績で最高評価だったんだとか。幼少期に好きだった家庭用ゲームのソフトのキャラクターをよく真似て書いたりしていたそうです。
書くことだけでなく何かを創造するのも好きだったそうで、その点については今につながっている部分が少なからずあると語っていました。

2005年にグローバルメディアソリューションという企業を創設し、広告代理店事業を展開。
しかしインターネットの普及にともないSNSが流行。それを受けて2008年にはインターネット事業として携帯電話用”REAL”をスタートさせました。

このREALで、ゲームサービス渋谷クエストを配信、さらに2010年にはモバゲータウン用に渋谷クエストをリリース。それをきっかけにソーシャルゲーム業界へ参入していきました。
広告代理店事業も大きな利益を出していたのですが、何かの分野でトップになりたいという考えがあったため、インターネット事業だけに事業を絞る選択をしたのです。
2011年にはグローバルメディアソリューションからgloopsに社名を変更しました。

2011年にgloopsは、ディー・エヌ・エー主催の「Mobage Award 2011」でパートナーオブザイヤーを受賞しています。最も多くのモバゲーユーザーの支持を集めたタイトルを創出した企業として総合的に高く評価されたようです。梶原吉広さんをはじめgloops社員は嬉しさと共にやりがいを感じたことでしょう。

梶原さんは2012年に代表取締役会長へ人事異動しました。
ネクソンにgloopsを売却した後は、持ち株88.88%の株主となっています。

 

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また、梶原吉広さんは最近気になるニュースとして、グノシーがスポーツ情報を提供する「グノシースポーツ」をリリースしたことだと挙げています。グノシーの知名度は高いので、このアプリを利用するユーザーも増えていくのではないか、と考えているようですね。

梶原吉広さんが代表を務めていた株式会社gloopsは、2012年に社会貢献活動に対して札幌市長から感謝状を贈られたそうです。
どんな社会貢献をしたのかというと、同年からgloopsは、野球を楽しむ人々を応援するプロジェクトをスタートさせ、「とことん野球応援プロジェクト」を実施したとのこと。東日本大震災によって札幌に一時避難している人たちへ、「gloopsシート」を提供。普段球状に行くことが難しい家族や子供たちにプロ野球観戦を提供したとのことです。
札幌といえば、夏は過ごしやすく、冬は雪が多く札幌雪まつり等が開催されています。札幌には梅雨もないため、暖かくなってきた5月から寒くなる前の9月が良い気候と言えそうですね。

また、その頃gloopsは「とことん野球プロジェクト」をスタートし、2012年MLB開幕戦の特別協賛会社となりました。梶原吉広さんは「スポンサーになることができて関係者の皆様に深く感謝するとともに、誇りに思っている。毎年たくさんの日本人選手がメジャーリーグにチャレンジする姿は、グローバルな展開を目指すgloopsの企業姿勢に通ずるものがある。この試合が感動を与え、記憶に残るものとなることを願っている」とコメントしていました。

 

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